カーネルパニックのその後

いやぁ、相変わらずですよ。
たびたび登場します、カーネルさん。

今日は学校でプレゼンをすることになっていました。
(その準備で忙しく、一週間ほどブログ更新が滞っていたわけです)
そのプレゼンではもちろん iBook を使うことにしていました。
あらかじめ電源を入れて、閉じた状態でスリープさせて出番を待っていました。
いざ出陣!というときに開くと、カーネルパニック発生ー!!
再起動したら問題なく動いたのでことなきをえましたが、あせりましたよホント。

実は今日のプレゼンが控えていたのであんまり手出しできなかったんですよ、カーネルパニックに対して。
下手なことをして動かなくなっちゃったらオシマイでしたからね。
ところが、終わってしまえばこっちのもの。
カーネル後に「ちゃんと起動するかな」とヒヤヒヤするのももうおしまいです。
動かなくなるならそれでもいいさ!(いや、ダメだけど・・・)
とりあえずPRAMのリセットをやってみました。
これでダメならOSを入れ直すか、ジーニアスさんに相談しに行くかですかね。

以上、プレゼン終わって肩の荷が無くなりとても晴れ晴れした気分で書きました。
これからは思う存分に釣りに行ける、ウフフ。
posted by もっきん at 19:50 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーネルパニックが起こったら

カーネルパニックが起こったら、どうしたらいいんですかね?

先週の木曜日に入院して、その後、日曜日に退院してきた iBook。
ロジックボード交換がなされたということで、無事に起動も確認して受け取ってきました。
ですが、その後もちょくちょくカーネルパニック発生するってのはどういうこと?
1日に1回起きるか起きないか、ってペースでカーネルパニック発生するんです。
普通の使用中に突然発生したり、閉じた状態でスリープさせといて開いたらカーネルさんいらっしゃいませ、などなど、いつ起きるか予想もつきません。
前みたいにそのまま起動しなくなるってことはなく、再起動すると使えるんですけれども、なんとも不安。
ロジックボード以外にもどこかおかしなところがあるんでしょうかねぇ?
修理のときにHDD初期化されてOS入れ直された状態になってたので、ソフト的な問題ではないとおもうんです、多分。
ハードがどこかおかしいとしても、今月中はiBookフル活用しそうなので、また入院ってわけにもいかないです。
かといって、また起動しなくなって強制入院とかなっても、それこそ困るんですけれども。
とりあえず、データはこまめにバックアップをとりつつ、今月中は様子を見ながらだましだまし使っていくつもりです。
なんなんですかねぇ?寿命?
まだ、半年くらいしか使ってませんけど。
APPもたーっぷり残ってるから、まだまだ使う気でいるんですけれども。
かわいい子には旅をさせろ、とは言いますけど、入院させろとは言いませんし。
まったく、困ったちゃん。

追記
いやいや、困ったちゃんなんて言ってる場合じゃないかも・・・。
今日使ってただけで、2回もカーネルさんがやってきました。
2回とも、閉じた状態でスリープ→開いたらカーネルのパターンでした。
んー、まずい。どうしたらよか?
posted by もっきん at 12:30 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定って変わるものですよね(汗)

檜原湖に行くなんて書きましたが、嘘になっちゃいました。
釣りには行きましたけど、檜原湖ではありませんでした。
檜原湖はまた次回。

朝イチ、未だかつて見たこともないような大物を求めて阿武隈川へ。
玉砕。
ニゴイに遊ばれただけ。

それから、某マッディシャローへと大移動。
これが正解。
3人で行ったのですが、みんな二桁釣れました。
さらに最大は、口開けでなんと50UP!
あ、同行者さまの釣った魚ですけどね。
それにしても楽しい釣りができました。

途中、パラパラっと雨が降った時間帯がありました。
このときが一番楽しく、まわりを見ると誰かしら魚をかけているような状態でした。
もちろん、パラパラ雨といったらトップの時間。
買ったばかりのトリプルインパクトで釣りました。
ですが、やっぱり強いのはセミ(こっちも買ったばかりのやつ)
だって、浮かせておくだけで釣れちゃうんですから。
岸近くにキャストして波紋が消えるまでポーズ、もうしばらくポーズ。
それだけでチャポン!と出ちゃうんです。

やっぱりトップに出る瞬間ってのは何度体験してもたまりませんね。
チャパチャパってルアーを遊ばせてると、ガボッ!
一瞬わけがわからず、思わずロッドを立てると、ん?何かいる?
あわせてやると、グンッグンッと魚の手応え。
いやぁ、もう最高!
posted by もっきん at 12:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水遊び

ルアーを買ってきました。
トリプルインパクト55
トリックトラウトシケイダーII
さらに、ラインも買いました。

ん、どこか行くのか?って?

うん、行ってきます。
ちょっとお隣の県まで、ちょっと LAKE HIBARAまで。
檜原湖に行くのはだいたい2年ぶり。
楽しみだぁー♪
posted by もっきん at 12:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかえり MacBook

MacBookが帰ってきました。
入院してから3日です。
修理センターに送られて、ロジックボード交換して、仙台店に送り返して〜ってことを考えるとなかなか早いんじゃないでしょうか。
過去に、某VAI○デスクトップが故障したときは1ヶ月くらいかかったこともあります。
そのことを考えると、2度目の故障とはいえ、まぁいいか。
ストアでのジーニアスの対応も素晴らしく、安心してまかせることができますし。

で、帰ってきたMacBookちゃんはロジックボードが交換され、HDDも初期化されていました。
見た目は同じだけど、中身はまっさら。
例えるならば、事故にあった人が生死の境をさまよい、意識を取り戻したけども記憶を失っていた、みたいな感じ?
さて、いろいろと設定しなおさなければ。
こういったときに、.Macは便利ですね。
ブックマーク、アドレス帳、スケジュールなど、同期ボタンを押せば完了ですから。
あとは、ウィジェットを入れ直したり、いろいろアプリを入れ直すだけ。
あんまり手間もかかりません。

ところで、修理から帰ってきたMacBookのボディ。
キレイになってます。
トラックパッド周辺とか黒ずんできていたのが見違えるほどに真っ白。
キーボードもキレイになってるし、外側もピカピカ。
画面も拭いたようなあとがあります。
修理ついでにクリーニングでもしてくれたのかな。
posted by もっきん at 14:03 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MacBook入院中につき

MacBookのない生活が始まり、20時間程度でしょうか。
生活していて、ときどき不都合を感じます。
普段のメインマシンの座はiMacに移り変わったものと思っていたんですが、実はまだまだMacBookもMac生活をサポートしてくれていたんだなぁ、としみじみ思います。
…こう書くとMacBookが亡くなったみたいですね。
売ったり無くしたりしてませんよ。
修理センターへと入院中です。

さて、どんな不都合を感じたのか?
まずは朝、目覚めたときです。
いつもならベッドから手が届く範囲にMacBookがあります。
それをラッコの姿勢で起動して、メールやら新着RSSやらをチェックします。
なにが良いって、布団からでることなくできるんですよ、寝ぼけたままで。
予定のない日には、そのまま2度寝できるじゃないですか。
ところがMacBookがないと、そうはいかない。
起きるぞと気合いを入れて布団をはねのけて、iMacの前に座らなきゃないわけです。
これじゃあしっかりと目が覚めてしまい、2度寝もままなりません。
うん、やっぱりMacBookは必要だ。

それから、まさに今!
現在もちょっとした不都合を感じています。
私はブログなんかのテキストを書く場合にはmiを使っています。
コイツがユニバーサルバイナリ化されていないのです。
そのため起動がちょっと遅い。
Macでアプリケーションを起動すると、Dockで元気に飛び跳ねるじゃないですか。
それがロゼッタを通したやつだと凄い。
跳ぶ回数が多い多い。
ピョンピョンピョンピョンと、お前はいったい何回跳ぶのだ?と言わんばかり。
そして、動作中もごくごくたまーに「あれ、遅い?」と感じることがあります。
まぁ、FOMAのもっさり感ほどではなく、十分に実用できる範囲内ですけど。

要はデスクトップが1台あっても、やっぱりモバイルが必要だなってことです。
posted by もっきん at 12:57 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単なるお散歩だったのかも

さて、川を散策しました。
釣り竿を持って。

やたらと落ちている地雷(ワンニャンのウソコ)をかわしつつ、川岸まで行きました。
でもでも全体的に浅すぎる。
そして生命感が感じられない。

途中、流れもわりとゆるやかな、良い感じの深場がありました。
いるとすれば、釣れるとすればここだな、とじっくりねばりましたよ。
1/32ozクラスのラバジで底をとりながらゆーっくり、というとても肩のこる釣りをしました。
んが、ダメ。

夏とかになれば良さそうだな、とは思いました。
でも、夏になったら草がモッサリしてくるので、今日入ったようなヤブは不可侵の領域になってしまうのね。
水位が変動すれば、また良さそうなポイントは変わってくるだろうし。

また風景写真をとり忘れました。
たんなるキャスト練習で終わりました。

しかーし、明日は管釣りへ。
3lbラインも巻いて、軽いスプーンも各色準備しました。
久しぶりに魚に出会えることでしょう。
posted by もっきん at 13:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書感想文−2

この本「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」について、2/3を読み終わりました。
ゆっくりじっくり読むはずだったんですけど…。

いよいよ「カーズ2」の公開が間近にせまってきました。
Appleを追い出されてからの13年間でジョブズは家庭をもち、人間的に成長したらしいです。

この本で見る限り、スティーブ・ジョブズは会社を“経営していく”タイプの人間ではないように思えます。
むしろ、会社を“掌握していく”という表現がピッタリのように思えます。
三国志でいうと、曹操タイプでしょうか。

それにしても、「クビにされるのを恐れてエレベータに一緒になるのなんて勘弁、階段に切り替えた社員もいた」ってエピソードは本当なんでしょうか?
思わず笑ってしまいました。
いや、自分がその社員だったらもちろん笑ってなんかいられないんですけど。

Apple製品を愛用する人たちが“信者”と呼ばれるのが、なんとなくわかったような気がします。
確固たる信念から生み出される、美しいデザインの製品に陶酔してしまったら他のものなんていらないですもんね。
posted by もっきん at 13:06 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書感想文−1

この本「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」について。
1/3を読み終わりました。
早くもジョブズは30歳を迎え、Appleを去りました。

Macを使って半年も経たず、プレゼンで会場を沸かせるCEOとしてのジョブズしか知らない自分にとっては良くも悪くもショッキングな内容でした。

まぁ、この本に書かれている内容がどこまでが真実であるのかは分かりませんが…。
30歳までのジョブズは、絶対に仕事を共にしたくないタイプの人間でした。
良く言えば、のし上がっていく術に長けている。
悪く言えば、目的のためなら手段を選ばない。
そんな感じでしょうか。

そして思っていたよりも遥かに多く、大きな敗北をしていたりもします。
時には友人が「自殺するんでは?」と心配するほどの負けを喫したりしています。

ですが、プロローグには正式にAppleのCEOとして返り咲き、賞賛を浴びるジョブズの様子が書かれていました。
そして、その頃には人間的に大きな成長も遂げた後だとも書かれていました。
Appleを離れた後、ジョブズにどんな事があり、人間的にどのような変化があったのか?
そのへんに注目しながら読みすすめようと思います。
posted by もっきん at 12:33 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリスマの虚像と実像

少し遅めの春休みなので本を読むことにしました。

「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」

本屋でMac関連書のコーナーを探すも置いてない。
PC関連読み物のコーナーを探すも置いてない。
書籍検索マシーンで検索すると「ビジネス書のとこだよ」とのメッセージ。
ビジネス書コーナーにいったら、あっという間に発見できました。
本棚の中で明らかに一冊だけ分厚い本、それがこれでした。
なんと、500ページ超。

それにしても、帯に書いてある言葉がカッコいいんですけど。

アップルコンピュータを創った男の
ビジネス史上
最も偉大な第二幕
カリスマの虚像と実像を追った
「非公認」ノンフィクション

春休みは1ヶ月以上あるので、ゆっくりじっくり読もうと思います。
posted by もっきん at 12:52 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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