2007年08月18日

だらーん

mm_tshirt
10ラインのTシャツ.
ポケットびろーん.
首もともびろーん.
これを着るときはボトムスに気をつけないと,ナチュラルにそういう人なんだと勘違いされちゃうので要注意.
びろーんだからといって,縫製がどこか吊ってるとかいうわけではなし.
洋服になった時点でこうなるようにパターンをおこしているわけです.
おおおおお面白すぎる.

プロパーの時から気になってはいたけど,おいそれと手が出る値段じゃない.
出遅れ気味でセールに行ったら,残っていてくれました.
もうひと月ほど前のことです.

最初のうちこそなんだか勿体なくて,部屋のかざりになりつつありました.
ところが着て一日過ごしてみると,すっかり惚れ込んでしまいました.
すっと肌になじんで,ホントに着心地がいいんです.
もう一枚ほしいぐらい.

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2007年08月16日

残暑お見舞い

5月に予約注文していたブツがようやく届きました.
mm6box
MM6 Maizon Martin Margiela Special Box A/W 2007-08 edition
宝島社さんからの予約受注生産品.
今からでも手に入るのかしら?どうかしら?
>まだ買える,かも.
気になる中身は,springとMM6のコラボのデニムバッグ,MM6の07-08AWの新作紹介ブック,過去のコレクション映像DVDの豪華3点セット.

一番楽しみだった(といっても注文したこと自体はすっかり忘れていたんだけれども)のはもちろんデニムバッグ.
ええと,なんでもデニムスカートをリメイクした27インチのバッグだそうな.
Mm6Bag
あいやー,かわいいんですけど.
こりゃ期待以上にいいかんじなんですが,どうしましょ.
丸みをおびた感じなんか,やっぱりどことなく女の子用といった感じ.
底板も入っていてマチ幅もしっかりあって,使い勝手は良さそうです.
ポケットもそのまま使えるし,ベルトループもなにかと活用できそう.
さらには社会の窓からモノを出し入れ(どことなく卑猥な感じ笑)もできます.
ちなみに,この特製ボックス3点セットは税込9975円とマルマルにしては大変お手頃なお値段となっております.
するとどうしても,コストダウンをはかっている部分も目につきます.
まず生地感(とくに裏地)がちょっとアレ.
ボタン(MM6のロゴ入り!),リベット,ショルダーベルトの金具類もチープな感じ.
そしてジッパーが恐ろしく開閉しづらい.
そんなところ.
まー,普段使いのちょいバッグには良いんじゃないでしょうか.

本は70P弱.
ボリュームは少しもの足りませんが,なかなか雰囲気は良いですよ.
そりゃ,A MAGAZINEみたいにはどうやってもなりませんが.

DVDはまだこれから.

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2007年05月21日

ヴィヴィッドな色がたま〜に欲しくなる

aids_t
All profit from the sales of this T-Shirt will go to the fight against AIDS.

This has been made possible thanks to: Martin Margiela Staff International

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2007年05月20日

選んでそして選ばれる感覚

ブルータスの付録のマルジェラDVDをお持ちの皆様〜
2007S/Sシーズンの映像をごらんください。
6:40あたりから出てくる男に注目〜
裸にジャケットのアイツです。
そして7:01、なにやら尻の上が編み込まれたパンツを履いてますね〜
ん、尻の上に編み込みのパンツ?
もしかして、コレ?
amikomi
あ、そうそう、コレコレ。
ついつい、買っつまった。
マルマルの服をたまに手にして思うのは、似合う似合わないがハッキリでるなぁ〜ってこと。
写真や映像やらでカッコいいって思ったり、実物を見てピンときた服であっても、その服に選ばれなければ手にするべきではない。
そう、服を選ぶと同時に、服に選ばれることもとても大事だと感じさせてくれます。
「自分のために創られた」と錯覚してしまうほど、ピタリ合う服ってのがあるんです。
値段だけ見たら単なる高い服だけども、理解すると相応の手間がかかっていることがわかる。
穿くと「こんな感じで穿くようになってるんだ」とわかるパンツ。
「ベルトラインはここになるように創られてるんだ」と直感できる。
・・・すごいことだと思います(実感しないと伝わりにくいかもしれなけれども)。
カットソーひとつとってみてもそれは同じで、
写真のモデルはもの凄くカッコ良く着こなしてるのに、着てみたらあり得ないほどダサかったり。
もちろんピタリ合ったものを着ると「うぉう」と唸ってしまうほど。
たかが服、されど服。
創り手の意思が感じられる、魂が込められてる感じがたまらない。

ってことで、ピタリはまるとついつい財布の紐がゆるんでしまい、
4月にがんばって働いた報酬は、もらったその日になくなりました。

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posted by りやう at 09:25| Comment(0) | Clothing

2007年05月16日

革財布(11)

今までは無印良品のお財布を使っていました。
なんだかんだで3ヶ月ほど使ってたんですね。
ジップの小銭入れが2カ所あることが未だに謎ではありますが、収納力もそれなりにありますし、なかなか快適に使えていました。
でもある日、ふと「これじゃダメだろ」と思い始めました。
財布自体はなんの問題もないんですが、人間としてそして一人の男として「これでいいのか?」と。
そろそろ先を見据えたほうが良いのではないか、革に手を出すべき時期なのではないのか、と。

えーと、何やら大袈裟な前フリですが、要は「無印の財布に飽きたから新しいの欲しいな、せっかくだからカッコいいの」ってこと。
そうなると行くべきはマルマル。
すっかり顔見知りとなった店員さんに財布を探していることを告げると「うちで一番使いやすいと評判の財布、この前完売したんですが近々再入荷しますよ」とのこと。
渡りに船でございます。
入荷したら連絡くださいとお願いし、その日は何も買わず。
後日、待望の入荷連絡を受けたその日に行くと、ありました、ありました。
これからの人生を豊かにしていくべく、無事に手にしたお財布はコチラ。

purse_1

え、ふつーの2つ折り財布じゃないかって?
まんなかで折ってないってだけじゃないかって?
いやいや、違うんです、違うんです。
2つ折りじゃあないんです。

ドン。
purse_2
わかるでしょうか?
下の部分が2つ折り財布。
その上に乗っかってる小銭入れは別ものではなく、くっついてるのです。

2つ折り+α、3つ又になってるんです。

マルジェラの革小物といえば、なんだかよくわからない物入れがたくさんある中で、これは明らかに財布。
だって、札入れ、小銭入れ、カード入れあるもん。
財布なんだけど、3つ又。
そのへんてこ具合がたまらない(←アホ)

まだ使い慣れず、小銭をさがすときの持ち方すら定まっていません。

使いやすいかといわれたら、ぶっちゃけそうでもありません。
小銭入れにはやっぱりマチがあったほうが使いやすいだろうし、カードも詰め込めるわけでもないし。
でも、いい。
そんなことはどうでもいい。
もう、あれだ、ブランド物のバッグを追い求める女をバカにはできません。
「あんたのその財布はなんなのよ」と言われたらぐぅの音も出ません。
って、今に始まったことじゃあないですが。
一人で財布を見てニヤニヤしてます。
傍目に見たら明らかにおかしな人。
でも、飽きません。
この革とこの革がここでこうつながって〜なるほど、と。
このぐらい重なると、このぐらいの革の厚みで〜なるほど、と。
やっぱり、明らかにおかしな人。
でへへ。

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posted by りやう at 21:34| Comment(4) | Clothing

2007年05月14日

ホグロフスのうすうすシェル

limultimatejkt
買ってみました、LIM ULTIMATE JKT
ゴアパックライトの軽量シェルです。

釣りに限らずアウトドアではこういう薄手・軽量のアウターが一枚あるとなにかと重宝するんですよね。
とくに自分を含めソフトアウトドアマン(Cふなふな氏)にとっては役立つこと間違いなし。
「山の天気は変わりやすい」ってこともありますし、町中と現場とではなにかと状況が違うもんです。
釣りをしてると突然のにわか雨なんと日常茶飯のことだし、家を出る時はぽかぽかしてたので水辺は風が強くて寒かったり。
太陽が陰るだけでもずーっと外にいる状況ではけっこう体感温度が変わってきます。
ってことで、この手の薄手軽量モノを常に一枚着たり持っていたりしておくのが重要。

今回コレは実物を見ずに通販で買ってみたというバカな買い物。
(商品が届いて満足のいくものだったので、結果オーライ)
普通は間違ってもそんなことをしないくらい、けっこうなお値段。
今回買った、LIM ULTIMATE JKT(247g) 36k円。
同じくパックライトのOZ PULLOVER(175g) 38k円。
ってことは、だいたい70g/2k円の軽量化ってことかしら。
で、パタのレインシャドー369g 26k円を基準に考えると、今回のコレは大体30k円なら納得。
残り6k円はゴアテックス社のライセンス料と考えれば、まぁいっか(笑)
そんなアホ計算をしながら買ったこちら、パックライト→2レイヤーだと耐久性が心配なんですが、まぁまぁ大丈夫そう。
調べてみたら、パックライトと一口にいっても何種類かあるみたい。
まったく裏地がないもの(←純粋な2レイヤー、耐久性が心配)、デコボコさせてあるやつ(←肌と密着させないため)、カーボンでコーティングされてるやつ(←いわゆる2.5レイヤー?パックライトの中では一番良さそう)
んで、これに使われているのは一番最後の、コーティングされているやつ。
それなりの耐久性はありそうですし、肌触りもなんだかサラサラ。
まぁ、いくら薄かろう軽かろうといっても動くとガサガサ〜とはするんですが。
そうそう、とりあえずグシャグシャ〜としてみたんですが、まぁコンパクトになること。
ぎゅーっとやると、だいたいハンドボール大ぐらい、かな。

今まではアウトドアにおいて、もう一枚持っておくと安心なジャケットよりも、常に快適に着ていられるジャケットを探していました。
なぜって、極力荷物をへらして身軽に活動したいから。
暑い時に一時的に脱ぐことすら、荷物が増えるので出来るだけ避けたいほど。
というわけで着心地がよくて、それなりに撥水力のあるソフトシェルが最良!と思っていました。
通気性もあり、ベンチレーションがあったりすれば暑くて脱ぐってことも避けられるかもしれないし。
ある程度の伸縮もあるから、キャストするときなんかもラクチンだし。
それがハードシェルとなっちゃうと、どうしてもガサガサゴワゴワしちゃって着続けるのはちょっと・・・
(今年の新しいゴア3レイヤーはずいぶん軽くてしなやかになったけれども!)
でも、今回ついにそれが覆されました。
こんだけ軽くて薄けりゃ、ハードシェルもアリだと。
ずーっと着ていられてなおかつ防水ならそれにこしたことはありません。
薄手なので、インナー次第で通年着られるってのも良い。

shinobi
ちなみに一番のお気に入りポイントはココかも。
シノビっぽい。

ところでホグロフスなんですが、本国サイト(英語)の方を見るとラインナップも日本の比ではありません。
一番の見所はテクノロジーのところ、使用生地なんかについての説明。
こういうことをしっかりおさえておくのってアウトドアウェアを取り扱ううえではとても重要だと思うんですが、日本のは・・・
あっちにはINTENSEという括りで扱われているのが、日本ではよくわからない振り分けになってるし。
代理店にはもうちょっと頑張ってほしいところです、正直。
FLASHとか使うよりも、もっと情報量を増やしてほしいなぁ(要望)

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posted by りやう at 19:40| Comment(4) | Clothing

2007年01月14日

HAGLOFS増加中

Dsc00482フリース買いました。まともなフリースを。
いやね、あまりに気にいってしまったんですよ、ココ。
ついつい買ってしまったんですよ。
HAGLOFSのESKI JACKETを。
まぁ、中間着を、フリースを欲しいと思っていたので。
これを説明するには、パタゴニアンな人には「R2みたいなの」って言えば一発です。
もちろんグラニュラーではないR2です、風は通します、コレ。
純粋にミドルレイヤー、防風・防水などはもうひとつ上のレイヤーでどうぞって感じです。
買ったのはメンズの一番小さなサイズ。
レディースの大きなサイズとかあれば、そっちも試着して買いたかったのだけれども・・・
(おそらくそっちがピッタリ、多少動きづらいかもしれないくらい)
こんな時に、直営店がないことを悔やみます。
そしてあと5センチくらい身長欲しいなーって思います。
ホグロフスの毛足長い系フリースには他にSYBERIAってのもあります。

そちらは、レトロカーディガンみたいな感じ。
モコモコ具合とか、形とか。
ちょっと細めで、いつでも着れるようにと、ESKIを選びました。
質/値段を考えてもカッティングの違うR2を買ったとでも思えば、妥当な線かと思われますよ。

Dsc00486

そしてさらには、ソフトシェルにまで手を出しました。

ソフトシェルといっても、実際使う上では雨具を兼ねて使うと思われます。
となるとフードは必要、ある程度の防水性も必要となってきます。
というわけで選んだ、こちらSHARKFIN HOOD
性能に関しては、使い込んでいないのであれですが、きっと大丈夫。
というのも、こちらはなんでも「HAGLOFS ULTIMATEシリーズ」なんてものに属するそうで、極限の状況下での使用に対応しているそうです。
それなら釣りをしていて突然のスコール!って状況も平気でしょう、たぶん。
生地はゴア・ウインドストッパーを使っているので、少しゴワゴワ感はあり。
でも可動部には伸縮性のあるものが使いわけられていてずっと着ていても「動きづらいー」とストレスになることはなさそうです。
先に書いたESKIは仙台の取扱店で買ったんですが、こっちはオンラインで購入。
これもブラックを選んでしまったので、もっているHAGLOFSのウェアはブラックばかり。
アウトドアアクティビティでは必然的に全身ブラックとなってしまいます。
ちょっと悔やみつつも実物を見ずにカラーを選ぶってけっこう怖いものがあるんで、仕方ないかなぁーと。

さて、クローゼットの中で着々と増加していくHAGLOFSのアイテム。
ここは平均点の高いウェアを作っているなぁという印象があります。
機能性はしっかりしていて、押さえるべきところは押さえつつ、さりげなく気が使われているウェア、そんな感じです。
着ていて快適なんで、もう少し増えていく気がします。
それから、SHARKFINなんかは使い込んで再度感想かなにか書きたいなーと思っております。
ちなみに「何か一点欲しいんだけどなぁ」と思っている人がいたら、断然バリアーフードをお勧めします。
ラインナップの中であんまり目立つアイテムではありませんが、ブランドの底力を感じられるアイテムです。
持ってて損はないです、バリアーフード。

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2007年01月08日

Barrier Hood Jacket - HAGLOFS

barrer_hood いやぁ、良いっすわ、コレ。
ホグロフスの4万円福袋の目玉、BARRIER HOOD
一言ですますなら、化繊の中綿入りフード付きジャケットです。
化繊だからとあなどるなかれ、近頃の化繊はすごいもんで見た目以上には暖かいですよ。
厚すぎず薄すぎず、いつでも着られる感じとなっております。
BARRIER FROST JKTなんかは完全にアウター、厚手で防寒はこれ一枚みたいな感じですが、こっちはなんとも中途半端。
あまり厚くないけど、それなりに暖かく、中にも着れるし、外にも着れる。
その中途半端さ、もといバーサタイルさがとても便利なのです。
メーカーとしては、やはりこれ一枚をアウターとして着ること前提なのか、表面の撥水性はなかなか。
もちろんレインウェアとしては作られていませんので、ジッパー、縫い目、袖口リブなんかは水を吸ってしまうでしょう。
でも、生地自体の撥水はけっこう頑張ってくれていて、小雨程度ならコロコローと水玉をつくってくれました。
さらには雪がウェアに積もるって状況でもまだまだ頑張ってくれました。
“撥水”でなく“耐水”って表現を使ってもいいのかな、と思うほど。
>このナイロン地はPERTEXって生地らしいです。
それにダウンみたく濡れたらダメ〜ってこともないし。
それから、細かいところで感動したのはフード。
こいつはフードの深さを変えられるんです。
レインウェアなんかのフードが深すぎて使えないってことありませんか? とりあえずかぶったはいいものの、目のあたりまで覆われちゃって使えないーってこと。
その点こちらは、後頭部のドローコードをさっと引っ張ればフードを浅くできちゃう優れもの。
視界狭まってもいいからとりあえず深く、快適に生え際ラインで、後頭部だけサクッと、などなど様々なフード要求にこたえてくれます。
こいつは優れものを手に入れてしまいました。
暖冬といわれる今年なら防寒はこれ一つで十分。
もし来冬が寒かったならこれの上に着るシェルを何か探すか、BARRIER FROSTに手を出すことでしょう。
もし来冬も今程度の寒さなら、これをもう一枚、別カラーでも買うことでしょう。
そんだけ気に入りました、ホグロフスとは長いおつきあいになりそうです。
ちなみに写真は右ポケット内にあるホグロフスのロゴ。
ポケット内に隠すセンス、好きです。
>ただ単にロゴが隠してあるのではなく、この右ポケットに詰め込んで圧縮できるパッキングポケットとしても活躍してくれます。

タグ:HAGLOFS
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2007年01月05日

福袋-2007春

福袋が届きましたー。
エイチプラスウェブストア、つまりはホグロフスの福袋。
諭吉4人と引き換えで手に入れました。
初売りセールでパーっと散財するための軍資金だったのですが、今年の初売りは売る側にまわるので使えない。
「それなら通販で福袋買っちゃうか、ちょっと高いけどなー」となったわけです。
現金を握りしめて到着を待っている間にも嫌が応にも高まる期待。
「ソフトシェル入っちゃったりしてないかな。フリースも使えるよね。いやいや、以外とアンダーウェアも嬉しいよ」などなど。
届くと同時に喰らいつくように段ボールをこじ開けました。
shark_pant一番上に入っていたのは、ウェブショップで必ずこれは入ってるよーと告知されていたBarrier Hood
サイズは注文時に指定できたので、気になるのはそのカラー。
やりました、ブラック、使えます、サイコーです。
これはダウンではなく化繊綿のフード付ジャケット。
願わくばバイトの時に使えないかなーと思っていたのだけど、それには少し厳しいかも。
暖房のきいた店内ではきっと暑いわ、これ。
次に入っていたのはパンツ。
Rabot Outdoorpantが2本、ネズミ色とゾウ色とでも表現しようか、濃いグレーと薄いグレー。
これまた化繊、ってことは速乾性に期待がもてそう。
シンプルで無難に履けます、ただし要丈詰め。
形も悪くなく、シルエットはスリムめ、スラッとして脚が長く見えます。
今履くには生地があまりに薄いのでおそらく春夏シーズンの余りとか?
値札に何か(セール赤札?)剥がしたような後があるし。
それからザック、Tight Pro Mサイズの赤/黒、おそらく旧モデル。
(見た目は現行のTight ProよりもN-Tight Proの方が近い)
普段はたいてい手提げバッグで過ごしているので、どうしましょう。
iBookを持ち運ぶときにでも使いましょうか。
(そんなことを考えたら、コレなんかとても良さそう)
Iron Capという名前の赤いフリース地のキャップもありました。
こういった小物(キャップやグローブ、ネックウォーマーなんか)って普段自分ではなかなか手を出さないので、嬉しいかも。
最後に締めの一品。
Shark Pant お色はブラック。
生地はゴア・ウインドストッパー、つまりソフトシェル素材のパンツです。
(ちなみに現行のSharkfin Pantとは別モノ。サスペンダーがないし、裾のつくりもちょっと違います)
正直、最初はガッカリしました、コレ。
「パンツが3本も?!ソフトシェルならジャケット入れてくれー」と。
でも、履いたら、よく考えたら、これはアリなんじゃないかと思い始めました。
防風・透湿のパンツって釣りのときに重宝してくれそう。
ジッパーも防水仕様で、突然の雨にもけっこう頑張ってくれそうですし。
そして原付に乗るときにも役立つでしょう、防風ですから。
活躍してくれる場面は思ってた以上にたくさんありそうです。
でも、ソフトシェルジャケットはいずれ買わないとーと思っていたけれども、ソフトシェルパンツは盲点でした。
そう考えると、むしろこれこそ自分ではなかなか手を出さない、でもとっても有用な物なのかもかも。

値段としては、定価で総額10万オーバー。
旧モデルや処分品が混ざってるにしても、アタリだと思えます。
福袋って在庫処分の意味合いが多分にふくまれるものだと思ってますし。
Shark Pantも意外なところをつかれて良かったのですが、Barrier Hoodが思った以上に良いものでした。
今も着たままコレ書いてます、それほど気に入りました。
ま、Barrier Hoodについては改めて書こうと思います。

タグ:福袋 HAGLOFS
posted by りやう at 20:38| Comment(4) | TrackBack(1) | Clothing

2006年12月17日

ゲソ

DSC00173.JPG紙です、紙。
奥の方ピントボケボケで何だかわかりませんが、紙です。
Maison Martin Margiela Tokyo って書いてます。
外国のドラマなんかでたまにある光景、求人募集なんかの張り紙の下の方に何本か切れ目が入っててイカの足みたいになってる。
その足には連絡先が書いてて、各自ちぎって持っていって雇用主へと連絡をとる―みたいなの、わかりません?
これ、仙台のマルマルのお店で一本ちぎってきた足なんです。
単なる住所録ではなくアートになってるような、こういうことをやるセンス、好きです。
足一本ではなく、丸々一枚もらってきて部屋に貼っておきたいくらいです。
ちなみに裏には店舗所在地と電話番号(国コードから!)が書いてます。
目前に迫った東京旅行では絶対に行こうと心に決めてます。
ちなみに、春物、玉虫色のライダースやら靴やら、とても楽しみです。

写真はDSC-T10の拡大鏡モードで撮りました。

奥の方のボケっぷりがコンパクトデジカメではなかなか出なそうな雰囲気でけっこう楽しいです、このモード、このデジカメ。
夜景モードと高感度モードの使い分けがイマイチわかりませんけど。
posted by りやう at 00:44| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年12月12日

白いお店の白い服

仙台は今日から光のページェント
観光客なんかでごった返した街に辟易しつつ、マルマルへ。
前に買ったデニムの社会の窓ホックが外れそうになってきたので、お直しをお願いしに。
なんでもウォッシュをかけるものは、作る段階でホックをちゃんとつけないのだとか。
ちゃんとつけてしまうとウォッシュの最中に金具で生地を傷めてしまうから。
デニムはお預かり、週末までしばしのお別れです。
そして、早くも春物が入荷しておりました。
これはなんとも嬉しい。
来週に予定している東京旅行で恵比寿マルマルに寄る楽しみが倍増。
今までは「この時期行ってもシーズンの終わりだから真新しいものもないだろうし、買うのもないだろうなぁー、セールにはまだ早いし」と思っていたので。
春夏シーズンのマルマルは70'sのアメリカ西海岸をイメージしているのだとか。
“テーマ”っていうのではなく“イメージ”っていったほうがニュアンスとしては合っている感じ。
全体的にキレイな感じの服が多い印象。
シルエットにしても、色にしても。
特に色に関しては、他にはない綺麗な淡い色の服が相変わらず悩ましい。
シャツは貝ボタンが四角だったり、パンツは内側に隠しポケットがあったり、使い古したようにベルトループがちょこっとねじれていたり、一見するとなんてことないんだけど実は毛ではなく綿で出来ているニットだとか、相変わらず細かいところで凝ってます。
一番気になったのは、デニム。
それも、ホワイトデニム。
ホワイトとは言っても、ミルクのような真っ白ではなく、ちょいグレーがかったような白。
生成りほど黄色がかってはいなく、ベージュやグレーと呼ぶには白すぎる感じ。
マルジェラのブランドイメージらしい、アイコンともなりそうな白デニム。
お直しで預けたデニムとほぼ同型、細部がちょこっとモデルチェンジされた形。
さて、男性諸君、白系のパンツって持っていますか?
ゴルフ用のベージュのチノパンではなく、お兄系の下品な着こなしの白パンツではなく。
そう、案外持ってないんだなぁ。
とても欲しくなったんだなぁ。
バイト代入る直前で良かった、入った後なら間違いなく買ってます、間違いなく。
だって、現金がないのはわかりきったことだったので「カードの限度額まで後いくらだったっけ?」とか本気で考えだしたもの。
posted by りやう at 20:45| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年12月05日

「ものづくり」

DSC00110.JPG
1着100万円以上の服を生で見たのは初めてです、たぶん。
ご案内を頂いていたので、行ってきました。
Artisanal Exhibition at Maison Martin Margiela, Sendai
普段はなかなかお目にかかれないアーティザナルラインの服。
それらを集めた展示会です。
なんだかもう、不思議なものばかり。
スキーのグローブを寄せ集めて作られたブルゾン。
靴下から出来ているカーディガン。
つぶした王冠で作られたベスト。
皮のカラーサンプルをつなぎ合わせたベルト。
ジャケットの襟のファー部分を集めて出来ているコート。
他にも狩猟用の帽子、女性用サンダル、ヴィンテージジュエリーなど、様々な物で“服”が形作られていました。
「服を見るというよりも、美術品を見にくるような感じで」と予め言われていたのですが、確かにそんな感じ。

こんな物で“服”を形成できるんだ、と感心が半分。
「ものづくり」の感性は度し難いなぁ、が半分。

・・・・・・・んー、なんてあさはかな感想。
もともと美術館とか向きの人間ではないのか。
はたまた、まだまだ精進が足りないのか。
まーいっか(笑)


前に二つ買った飴
一つは4番。
もう一つはお楽しみで開けないでいました。
4番缶を完食したので開けました。
まさかのダブリ、どっちも4番。
悔しかったので、今日もう一つ追加購入。
今度は大当たり、10番でした。
DSC00111.JPG
posted by りやう at 19:53| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年11月26日

一ヶ月ぶり

うぎゃー、一ヶ月以上も経ちました。
「髪を切りたいなぁー」と思い始めてから。
髪がボサボサ頭がモサモサ、いい加減に耐え難い。
「今日は暇、切りにいこう」と思った日に限って月曜日だったりします。

こちらも一ヶ月ほど経ちます。
最後にマルマルに行ってから。
DSC00087.JPG
今日買ったのはコチラ。
ご存知、マルマルと榮太樓總本舗のコラボ飴。
例の番号なんかが印刷された銀の包装の中には
DSC00088.JPG
番号の缶があって、その中にまた番号の飴がはいっているわけです。
銀のを開けないと中身の番号がわからないわけですから、欲しい番号が当たるか、ちょっとした運試しができます。
発売しますDMが来てから1ヶ月くらい経っていて、もう残ってないだろうと思っていたんだけれども、結構いっぱいありました。
聞けば、売り切れて追加したんだとか。
その追加組の中から2つ購入。
一つは写真の4
もう一つはまだ開けていません、何番なのかお楽しみ。
マルマルにしてはお手頃な一つ1,365円。
ご贈答用にいかがでしょうか。
でも、冷静に考えたら高いですよね、単なる缶入り飴ですよ。
思わず二つも買っちゃいましたけど。
コンプしたくなって買い足しそうですけど。
1,4,10.11,14,22の6缶展開。
ダブリなく買えても8,190円ですか、そうですか。
やめます、買い足すのはやめます、たぶん。
舐め終わるころにザラザラした感じがあって「あぁ砂糖使っているんだなぁ」といった感じ。
けっこうクセになりそうな味です。


ちなみに、
dsc89
飴だけをアップにするとこんな感じ。
どことなく目玉のおやじに見えます。
posted by りやう at 22:33| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Clothing

2006年11月03日

一度洗うまでが勝負

061102_2151〜01.jpg
今期2着目の裏チェックです。
ユニクロのフルジップアップフリース(リバーシブル)
2着目とはいっても、前のブルゾンから大きくランクダウン。
2着で2,990円ですから。
カンツリに行く前日に急遽、防寒用としました。
気に入ったのは、裏チェックであること、安いこと、シルエットの3点ですかね。
まぁ裏チェックではありますが、チェックの具合も値段相応。
フリースブランケットの柄をそのまま使っちゃいました、って感じ。
とてもチェックを表に出して着る気にはなりません。
フリース自体の質に関しては、バイト先でいつもパタゴニアのフリースを目にして(さらに触って、時には試着までして)いる自分にとっては到底満足のいくものではありません。
んが、パタゴニアのは値段が10倍くらいするんで、質に関しては妥協しましょう。
そして実は、シルエットに関してはユニクロの方がいい感じ。
既製品にありがちなだるーんとした大きさではなく、身体にそったタイトなシルエット。
スキニーデニムだとか、デザイナーズインビテーション物がそうであったり、最近のユニクロはタイト!タイト!で攻めてますね
それがパタゴニアのだと海外サイズで大きいってのもありますし、毛足が長いってのもありますし、どうしてももっこもこしたシルエットになっちゃうんですよね。
ま、釣り(特にカンツリ)の防寒用そしてバイト着として割り切れば、まあまあのお買い物。
posted by りやう at 21:43| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年10月25日

4点留め

ブランドタグを見なくとも、どこの服かわかるってすごいことだと思います。
もちろんわかる人もすごいけれども、それ以上にわからせるブランドの力ってすごい。
では、その一例を。
061022_2058〜01.jpg
はい、わかったでしょ?どこのブランドか。
ま、この場合はタグを見たに等しいので、反則といえば反則(笑)
でも裏側から、しかも4点をかるく留めてある糸だけでわかるって、すごい。
ブランドタグを入れるよりも、ブランドロゴを入れるよりもある意味で効果的。

で、これは10ラインの薄手のニットマフラー。
写真じゃ全然わかりませんが、濃いグレーと黒と紺の中間のような色。
そして、実はボーダー。
じっくりと、よーく見ないとわからないレベルの色の違いで3色ボーダー。
ボーダーっていう点はむしろ写真のほうがわかりやすいかも。
色違いでブラウンもあって、そっちは多少はっきりボーダー。
こっちの「実はボーダー」ってほうが個人的に好みでした。

長さは二つ折りにする巻き方でぴったりぐらい。
グルグル巻いちゃってもいいし、ネクタイ風にしてもいいし、お好きなようにまいちゃいます。
こだわりの良い物を、サッと無造作に巻いちゃうと最高に気分が良くなります。
わかる人にはきっとわかるでしょう、この感覚。

仙台はもうこんな物に頼る季節になっています。
屋内だからといって薄着で過ごせる時期はもう終わりました。
だって早くもエアコンに稼働してもらっていますし。
今日(24日)は一日中雨が降っていたので特に寒く、最高気温が9度ですよ、9度。
“最低”ではなく“最高”気温が一ケタですよ、まだかろうじて10月だってのに。
posted by りやう at 00:19| 宮城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年10月18日

定番、王道、ワードローブ

ある日、バイト先で言われました。
「ジーンズ穿いてるの見たことないね」
そうです、だって持ってないもん。
いや、正確には持ってますよ。
フラボアっ子だったのでサルエルデニムを3種ほど。
でも、一般的にジーンズって聞いてイメージされる青いデニムパンツは持っていません。
そのため「そうだね、ジーンズ欲しいねぇ」とつねづね思っていました。
でも定番アイテムだけに難しく、なかなか手が出ませんでした。
しかし、ついに新たな一歩を踏み出しました。
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マルマルの14ライン、定番で作っているジーンズ。
14ラインは「男性のためのワードローブ」
前に買ったニットもそうですが、長く着られる服、コーディネートの基盤となるような服たちです。
色は濃紺、むしろ黒に近い感じ。
形としては全く普通のジーンズ。
ジーンズと呼べる最低限の要素だけを備えた、もうこの上ないほどに普通の形、普通のストレート。
ど真ん中の直球勝負です。
でも、ど真ん中の直球勝負なのに、なんだか違うんですよ。
例えるならば、2シームか4シームか、みたいな。
裏の裏イコール表、みたいな。
なんだか違うんです、なにかが違うんです。
んーなんとも伝えずらいこの感覚。
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ボタンもリベットも決して主張せず。
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ポケットの中のポケットはひっそりと。
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革パッチではなく、同じデニム生地。
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おなじみのタグは内側、左ポッケ上あたり。
後ろにあるよりも見せびらかしやすい(笑)
数ヶ月穿きこんで、お店でまた同じものを見ると「あれ、こんな色だったっけ?」となるそうです。
それほど変化し、自分のものになっていくのだとか。
当然ながら安っぽくボロボロになっていくのではなく、独特の風合いを持った愛着がわくものになっていくのです。
革製品のように長く使い込むほどに愛着のわく服、うーんたまらない。
すごいよマルタン、あんたにゃ惚れました。
posted by りやう at 14:46| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年10月16日

裏を見て、裏を

かなり久しぶりにFRAPBOISの服を買いました。
思えば最後に買い物をしてから、1年ほど経っちゃってます。
その間に仙台のFRAPBOISはオンリーショップではなくなり、セレクトショップ中の1つのブランドとしての取り扱いに。
といっても顔見知りのスタッフさんはそのままなので、しょっちゅう遊びには行っていました。
3時間くらいお話しては何も買わずに帰ってくる、なんとも迷惑な客でした(笑)

さて、1年ぶりに買ったFRAPBOISの服はこちら。
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"メンコート"と名付けられた一着。
今までのFRAPBOISにはない、タイトで短めデザインです。
その名の通り表地、身頃裏ともに綿100%(リブと袖裏は違う)
綿ではありますが、しっかり目が詰まっているので防風性もいくらかあります。
さっそく今日のバイトに着ていきましたが、帰りの原付も寒くありませんでした。
防風性とか、そんなことはいいんです、どーでも。
ポイントはこっち。
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じゃーん、裏地はチェックです!
TARI☆TARIのcircusさんが買ったオムのジャケットと同じです。
同じっても、裏地がチェックってことだけですよ。
こだわり度とか、作りの素晴らしさとかは、あちらが遥かに上です。
それはもう仕方ない、こちらはあちらの半分以下のお値段ですから(笑)
以前から質/値段で考えるとなかなか良い服を作っていてくれたFRAPBOISですが、デザイナーが変わってからはさらにその傾向があります。
宇津木時代に比べて値段は落ちつき、良くも悪くも着れる服が増えました。
そして、メンズラインが好調です。
これはデザイナーが男に変わったことによる影響が少なからずあることでしょう。
といっても、オンリーショップでは無くなったことで全てのラインナップを目にしてる訳ではないし、ブランドに対する憧れも以前よりもかなり薄れたうえでの感想なんですけど。

今日は他にマルマルでも買い物をしました。
むしろ、熱く語りたいのはそっちなんですが、それは明日にでも。
マルマルにはフラっと立ち寄ってみたのですが、1時間以上滞在して服買ってー、です。
今月のバイト代はもらって3日でパーです(苦笑)
無計画この上ない。
“オシャレ好き”は趣味ですが、“服好き”になっちゃうと一種の病気ですよね、絶対に。
最近よくそう思います。
posted by りやう at 21:52| 宮城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Clothing

2006年10月10日

でーあいぴー

ユニクロのDIPの第3弾、ニコラス・アンドレアス・タラリスのを見てきました。
今回も「やっぱり写真にダマされたか」といった感じ。
サイズ的にはコートなんか第1弾のフェリーペ・オリベイラ・バティスタのよりもさらにタイトな感じ(実際に着てみた感想)
ニットコートもバルーンスカートもブラックジーンズも、素材が・・・
質感がイマイチなので台無しです。
でも、相も変わらず次も見に行くことでしょう。
次はサイ。
また写真に騙されたー、と思う事でしょう。
posted by りやう at 22:53| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

MMM

Maison Martin Margiela
サイトがリニューアルされて、ラインナップなんかが見られるようになってました。
いつから?
posted by りやう at 22:16| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | Clothing

2006年09月13日

予告通り、大物

また我が家に白い箱が増えました。
毎度おなじみの白いお店ことマルタン マルジェラでお買い物。
今度の箱は一回り大きいです、22ラインです。
女性と男性のための靴のコレクション、です。

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前にもちょこっと欲しいと書いたような気がします。
レプリカのトレッキングシューズ。
オリジナルは1940年代のフランスはアルザス地方のもの。
悔しいことにこの写真じゃあよくわかりませんが、皮のムラ染めがもぅたまりません。
紐も同じように色ムラがあり、独特の雰囲気です。

バイト先のアルバイトショップでトレッキングシューズは数多く目にしているものの、それらとはまったくの別物です。
最近のトレッキングシューズとなると素材はゴアでハイカットで、というのがほとんど。
もちろん機能性はすばらしいのですけども、欲しいかと言われたら・・・
(個人の好みの問題もありますけどね)
そして、アッパーの部分が最近のトレッキングシューズとは違った面白い作りになっています。
最近の物は、スニーカー同様のベロがあって紐で締めて、だけじゃないですか。
これはベロがあって、その上に左右の皮が浴衣みたいに重なるのです。

たぶん、ダナーあたりが見た感じこういったレザーのシューズは作っていると思いますが、質感がもう、ねぇ。
その分、お値段も、もう、ねぇ。
今月のメンズノンノの別冊付録に載ってるので、お値段を知りたかったらそちらをどーぞ。

他に14ラインのジャケットを試着だけしてみたのですが、もう、ねぇ。
“ジャケット”と一括りにされているもので、こうも違うものがあるのか、とため息が出るほど。
仮にこの靴を買わなくとも、どうにも捻出できないお値段だったのですけれども。
いつかは手に入れたいなぁ。

白いお店で買い物をするときのキーワードは「10年使う」です。
10年も使える、それだけ素晴らしいものであることを考えれば高い買い物じゃありません。
学生の貧乏生活にはかなりかなりかなりの痛手ではありますけど。
posted by りやう at 02:17| 宮城 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | Clothing