MacBook入院中につき

MacBookのない生活が始まり、20時間程度でしょうか。
生活していて、ときどき不都合を感じます。
普段のメインマシンの座はiMacに移り変わったものと思っていたんですが、実はまだまだMacBookもMac生活をサポートしてくれていたんだなぁ、としみじみ思います。
…こう書くとMacBookが亡くなったみたいですね。
売ったり無くしたりしてませんよ。
修理センターへと入院中です。

さて、どんな不都合を感じたのか?
まずは朝、目覚めたときです。
いつもならベッドから手が届く範囲にMacBookがあります。
それをラッコの姿勢で起動して、メールやら新着RSSやらをチェックします。
なにが良いって、布団からでることなくできるんですよ、寝ぼけたままで。
予定のない日には、そのまま2度寝できるじゃないですか。
ところがMacBookがないと、そうはいかない。
起きるぞと気合いを入れて布団をはねのけて、iMacの前に座らなきゃないわけです。
これじゃあしっかりと目が覚めてしまい、2度寝もままなりません。
うん、やっぱりMacBookは必要だ。

それから、まさに今!
現在もちょっとした不都合を感じています。
私はブログなんかのテキストを書く場合にはmiを使っています。
コイツがユニバーサルバイナリ化されていないのです。
そのため起動がちょっと遅い。
Macでアプリケーションを起動すると、Dockで元気に飛び跳ねるじゃないですか。
それがロゼッタを通したやつだと凄い。
跳ぶ回数が多い多い。
ピョンピョンピョンピョンと、お前はいったい何回跳ぶのだ?と言わんばかり。
そして、動作中もごくごくたまーに「あれ、遅い?」と感じることがあります。
まぁ、FOMAのもっさり感ほどではなく、十分に実用できる範囲内ですけど。

要はデスクトップが1台あっても、やっぱりモバイルが必要だなってことです。
posted by もっきん at 12:57 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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