読書感想文−2

この本「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」について、2/3を読み終わりました。
ゆっくりじっくり読むはずだったんですけど…。

いよいよ「カーズ2」の公開が間近にせまってきました。
Appleを追い出されてからの13年間でジョブズは家庭をもち、人間的に成長したらしいです。

この本で見る限り、スティーブ・ジョブズは会社を“経営していく”タイプの人間ではないように思えます。
むしろ、会社を“掌握していく”という表現がピッタリのように思えます。
三国志でいうと、曹操タイプでしょうか。

それにしても、「クビにされるのを恐れてエレベータに一緒になるのなんて勘弁、階段に切り替えた社員もいた」ってエピソードは本当なんでしょうか?
思わず笑ってしまいました。
いや、自分がその社員だったらもちろん笑ってなんかいられないんですけど。

Apple製品を愛用する人たちが“信者”と呼ばれるのが、なんとなくわかったような気がします。
確固たる信念から生み出される、美しいデザインの製品に陶酔してしまったら他のものなんていらないですもんね。
posted by もっきん at 13:06 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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