読書感想文−1

この本「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」について。
1/3を読み終わりました。
早くもジョブズは30歳を迎え、Appleを去りました。

Macを使って半年も経たず、プレゼンで会場を沸かせるCEOとしてのジョブズしか知らない自分にとっては良くも悪くもショッキングな内容でした。

まぁ、この本に書かれている内容がどこまでが真実であるのかは分かりませんが…。
30歳までのジョブズは、絶対に仕事を共にしたくないタイプの人間でした。
良く言えば、のし上がっていく術に長けている。
悪く言えば、目的のためなら手段を選ばない。
そんな感じでしょうか。

そして思っていたよりも遥かに多く、大きな敗北をしていたりもします。
時には友人が「自殺するんでは?」と心配するほどの負けを喫したりしています。

ですが、プロローグには正式にAppleのCEOとして返り咲き、賞賛を浴びるジョブズの様子が書かれていました。
そして、その頃には人間的に大きな成長も遂げた後だとも書かれていました。
Appleを離れた後、ジョブズにどんな事があり、人間的にどのような変化があったのか?
そのへんに注目しながら読みすすめようと思います。
posted by もっきん at 12:33 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。