新型両軸リールやらなにやら。

2月3-5日のフィッシングショー。
各社から正式に新製品が発表されましたね。
その中から、気になるものについて言いたい放題しようと思います。

まずシマノのベイトリール。
なんといっても目玉はアンタレスDC。
シマノの速報サイトにある、“神をも恐れぬ超新星の誕生です。”って売り文句がちょっとウケました。
えと、DCは「投げてみたい」とは思います。
カルコンDCでもアンタレスDCでも、どっちでもいいんで一度試してみたい。
でも、試してみたい程度じゃこの価格には手が出せない。

そしてもう一つはスピードマスターですか。
価格だと、スコーピオン1000 < スピードマスター < スコーピオンMg って位置づけです。
デザインもやはり、それらに似た無難な感じ。
特徴はやっぱりギア比7ってところでしょう。
今回はアンタレスDCにもギア比7モデルがありますね。

さて、次はダイワのベイトリール。
発表されたのはSTEEZなど。
以上。

面倒になった訳ではありません。
いっさい物欲が刺激されなかったのです。
ラインナップがよくわからなくなったし、なんか売りかたが嫌だ。
シリアルナンバーとか付加価値をつけずに、中身で勝負しろ!って思いました。

さて、今回の新しいベイトリールのキーワードとしては2つ。

・ギア比7
・ソルトウォーター対応

といったところでしょうか。

ギア比7のリール、シマノ・ダイワの双方から発表されました。
が、ギア比7ってどう使えばいいの?
「ギア比7のリール、待ってたぜー!!」
って人ははたしてどれくらいいるのだろう?
巻くの重くないの?
そんな感じです。

そしてソルトウォーター対応。
当然と言えば当然でしょうね。
ブームはとっくに過ぎ去り、誰の目から見ても明らかに右肩下がりのバス釣り業界。
ロックフィッシュなどにコンバートする人は重要なお客様でしょう。

正直、今回の新製品はあんまり心躍りませんでした。
うぉう、これ欲しいー!っていうものが無かった。
某M社のルアーみたいに、業界全体がネタ切れな感じですかね?
posted by もっきん at 13:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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