別れ話もなく終わり

出会ってから3年目の春。
突然の別れがやってきました。

今までずっと時間をともにしてきたじゃないか。
突然のサヨナラだなんて、それはないんじゃない?

いきなり一人だなんて、どうしたらいいの?
君がいなければ、冬の寒さにこごえてしまうよ。

もうあのぬくもりに出会うことはできません…
もう暖めてもらうことはできません…

コタツが壊れました。

部屋の暖房機器はエアコンとコタツ。
ツートップの片方が消えました。
これは大きい、あまりに大きい。

東北の冬ですから、朝冬の冷え込みはまだまだ厳しい。
春が来るまでどう過ごしていこう。

今までは、ずっとつけてると暑くなってくるので、つけたり消したりしながら使っていました。
昨日もそうしていました。
それがあるとき、消えたっきりつかなくなりました。

何かの間違いだと思い、昨夜はとりあえず寝ました。
今朝、あらためてつけようとしましたが、やはりダメ。
現実を受け入れざるを得ません。

エアコンは、暖かいことは暖かいんだけど、馬力不足といった感じ。
部屋全体を暖めるには時間がかかるし、どうしても暖気は上へといってしまうし。

それに比べコタツは、限られた空間だから暖まるのも早い。
四肢を手っ取り早く暖めるには欠かせない存在だったのに。

というわけで、布団にくるまり、iBookの発する熱にすがりつきながらこの文章を書いています。
posted by もっきん at 13:32 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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