親不知はどこへやら

歯医者へ行ってきました。
痛んで、歯ぐきを腫らしていた親不知は、今はすっかりおとなしくなっています。

しかし、「やっぱり膿が出たりしてますから、忙しくなる前に抜いたほうが良いですね」

卒論やら就職活動やら、忙しいさなかにまた痛みだすかもしれないんですって。

えぇぇ、やっぱり抜かなきゃいけないのね。
じゃあ、どうしよう、いつにしよう。

と、歯ぐきチェック&歯石取りの間に考えていると、「はい、終わりでーす。お疲れさまでしたー。次回はブラッシング指導なので、普段使っている歯ブラシを持ってきてくださいねー」

あれ、親不知を抜くって話はどこへ?
しかもブラッシング指導?
そんなの頼んでませんけど。

歯医者って、次はコレ次はコレ、と治療メニューが準備されてますよね。
こっちは、「はい、はい」と返事して口を開けてるだけ。

歯石取ったり、ブラッシング指導を受けたりってホントに必要なのって思うこと多々。
そういう人間なので、金づるになってる感があったりもするんです。
まー、いーですけど。
posted by もっきん at 12:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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