AirTunesは穀潰し?

我が部屋では無線LANが構築されておりまする。
AppleのAirMac Expressをアクセスポイントとしています。
IEEE 802.11g規格で、最大54Mbpsの無線LANでございます。

AirMac Expressは便利なもので、プリンタを接続してLANで共有したりできます。
他に、面白いものでAirTunesというやつができます。
AirMac Expressとスピーカとかコンポとかつないで、PCのiTunesの曲を再生できるのです。

以前はiPodをDock(充電スタンド)に置いて、そのDockとコンポをつないで音楽を聞いていました。
んが、これだと聴きたい曲があったときにめんどくさい。
コンポ近くに置いてあるiPodの所まで行ってポチポチしなきゃない。

それに対してAirTunesを使えば、使用中のPC上で聴きたい曲を選べば良い。
こりゃ便利ってことで、AirMac Expressを買ってからはAirTunesで音楽を聞いています。

コタツの一角を陣取っているiBook。
そこでネットをしながら、部屋の音楽の操作までできる。
寒い思いをしてコタツからはい出していく必要がないわけです。

んが、とある本に気になる記述が!
「通信速度がそれほど速くもない無線LANで帯域を食いつぶすような行為はあまり賢いとも思えない。」
…低能呼ばわりされました

賢くないかどうか、とりあえず計ってみました。
goo スピードテストにて。

えと我が家のインターネット環境は、USENの光ファイバ・LANタイプ。
最高100Mbpsの通信速度が魅力でございます。

以前、ケーブルをPCに直繋ぎの場合は17〜18Mbpsほど出ていました。

今はケーブルがAirMac Expressに繋がり、無線でPCへ。
測定結果、およそ11Mbps。
何度か計りましたが、だいたいそんなもんでした。

次にAirTunesを使用して、音楽を再生しながら測定してみる。
結果、およそ6.5Mbps。

うん、下がった。
半分まではいかないものの、はっきり下がってる。
こっちも何度か計測してみましたが、だいたいそんなもの。

アクティビティモニタ(winでいうタスクマネージャみたいなの)でネットワークの使用状況を見てみました。
ネットせず、AirTunesだけを使っていると140KB/秒のデータ送信がありました。
これが再生中の音楽データなのでしょう。
毎秒140KB = 毎秒1120Kbit = 1.1Mbps(合ってる?)

けっこう贅沢な通信してますね。
ネット接続速度が半分程度まで下がるほどですから。

結論:AirTunesで帯域食いは、確かに賢くないかも。
でも、便利。
posted by もっきん at 13:20 | apple&ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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